歯垢と歯石の違いは何?歯磨き粉の選び方

  • 歯垢を落とす歯磨き粉を使ったほうがいいのかな?
  • 歯垢と歯石って何が違うのかな?
  • 自分の歯には、どんな歯磨き粉を選べばいいのかわからない

こんなお悩みがありましたら、あらたけ歯科クリニックにご相談ください。

今回の記事では、歯垢と歯石の違いを分かりやすく解説します。

歯垢とは

歯垢とは、歯に付着した細菌が繁殖したかたまりのことです。

う蝕や歯周病の原因になります。

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歯垢の特徴

歯の表面を舌や指で触った時に、ネバネバしたものが付着したら、それは歯垢です。

歯垢は、食後4時間~8時間程で作られます。

歯垢を落とす方法

歯垢を落とすには、ブラッシングで取り除くのが基本となります。

つまり、毎日の歯磨きをしっかり行っておくことが大切です。

歯石と歯垢の違い

歯石とは、歯垢が硬くなったものです。

歯垢が2日ほど経つと歯石へと変わると言われています。

歯石ができやすい場所

毎日歯磨きをしている方でも磨き方が不十分になりやすい部分があります。

「歯と歯茎の境目」や「歯と歯の間」には、歯石がつきやすいので注意が必要です。

歯石の落とし方

歯石は、歯ブラシでは取れませんので、歯科医院でとりのぞいてもらわなければとれません。

歯垢が気になる方の対処法

歯周病になりたくないから、歯垢や歯石がない状態にしておきたい。

こんな人は、市販の歯磨き粉を探すよりもまずは歯科医院で正しい歯ブラシを知ることが大切です。

当院では、歯科検診で、歯ブラシ指導も行っております。

歯ブラシの選び方や当て方、みがく時の動かし方から力加減など大人から子どもまで幅広い年代に指導を行っております。

歯周病・歯槽膿漏のページでも、ご案内しておりますので、興味がある方はご覧ください。

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