- 赤ちゃんの歯医者デビューはいつ?
- フッ素塗布はいつから始めればいいのかな?
- 近くの歯医者に相談する時にはなんて言えばいいの?
福岡県北九州市で赤ちゃんの歯医者デビューのご相談は、あらたけ歯科クリニックにご相談ください。
初診の方のよくある悩み関連記事。
今回の記事では、赤ちゃんの歯医者デビューのタイミングやフッ素塗布の時期についてわかりやすく解説します。
フッ素開始時期の目安

フッ素とは、むし歯予防があると言われている予防薬のことです。
乳歯が生え始めたら塗布することができるようになります。
乳歯の前歯が生え揃う1歳半頃から始める方もいらっしゃいます。
当院では、1歳半健診も行っております。
1歳未満は対象?
1歳未満のお子様の場合には、歯の本数も少なく、むし歯になるリスクも低いのが特徴です。
よって、無理にフッ素を塗る必要はないと言われることもあります。
開始の時期としては、上下左右の前歯8本が揃った頃です。
年齢としては、1歳ころが目安となります。
フッ素を始めるきっかけ

フッ素を始めるきっかけとしては、以下のようなお悩みが多いです。
- 歯磨きを嫌がってしまう
- 磨き残しが心配
- 甘いおやつを早い時期から食べ始めている
などおやつや歯磨きの習慣について不安がある方はお気軽にご相談ください。
フッ素とは?簡単に説明します

フッ素とは、フッ素化合物という成分のこと。
カルシウムと結びついたフッ化カルシウム、ナトリウムと結びついたフッ化ナトリウムを歯の表面に塗布することで、カルシウムやリンといったミネラル成分のはたらきによりむし歯予防につながる効果を発揮するために使用します。
フッ素のはたらき
フッ素には3つのはたらきがあります。
| エナメル質の修復を促進 | 酸により歯から溶け出したカルシウムやリンを補う(再石灰化)を促進します |
| 歯の質を強化 | 歯の表面を覆うエナメル質を酸に溶けにくい性質にかえることで、むし歯への抵抗力を高めます。 |
| 菌のはたらきを弱める | むし歯を引き起こす細菌のはたらきを弱めて、酸がつくられるのを防ぎます。 |
子どもはフッ素が必要?
フッ素塗布は、大人でも子供でも、年齢を問いません。
予防歯科のメニューの一つです。
特にお子さまに進めている歯科医院が増えています。
その背景にあるのは、乳歯や生えたばかりの永久歯こそ、フッ素塗布の効果が高いからです。
生えたばかりの歯は、エナメル質がやわらかいため、、むし歯になりやすいのですが、フッ素を取り込みやすい時期です。
ですから、効果を実感しやすいた時期とも言えます。
虫歯のリスクやお口の状況を観察しながら、いつから始めるべきかを歯科医師と相談しましょう。
フッ素の塗布方法

初めてのフッ素を歯科医院で受ける時には、お子さんのお口の状況や治療を嫌がる(座れない、入れない等)状況などを考慮して選んであげましょう。
歯医者でのフッ素の違い
歯科医院で行われているフッ素塗布に用いられるフッ素の種類によって、濃度は異なります。
厚生労働省の含有基準では、1500ppmまで可能とされています。
フッ素の効果はいつまで?
個人差がありますが、歯質に摂りこまれた成分の効果はおおよそ3ヶ月~4ヶ月程度持続すると言われています。
フッ素で通う頻度の目安
ご家庭の事情(上の子の状況等)によっても異なりますが、年に3回~4回のペースで通われる方もいます。
歯科医院での定期検診に通う方は、来院されたタイミングで塗布するというケースがあります。
フッ素は危険なの?

フッ素は、WHO(世界保健機構)で安全性が認められている成分です。
フッ素は、食べ物にも含まれています。
具体的には、海藻類やイワシ、エビ、牛肉、ジャガイモなどにも含まれています。
先述の通り、ミネラル成分ですから、身体に害を及ぼすものでではありません。
フッ素中毒とは?
カラダに良い物や害のないものでも適正量を超えて摂取をし続けることで、身体に支障をきたす場合があります。
フッ素も同様で、過剰摂取をすることで、嘔吐、腹痛などを引き起こす可能性があると言われているため注意が必要です。
高濃度のフッ素を長期間継続したことで、斑状歯や骨粗鬆症を引き起こした例があり、「身体に有害なのでは?」という誤った認識に繋がっている情報もありますので、正しい知識を身につけることが大切です。
北九州市内で赤ちゃんのフッ素塗布

フッ素のむし歯予防効果は、研究結果等のデータでも多数報告されております。
フッ素をすることでお子様の健康な歯を守ることができるのです。
虫歯になってから、歯を削ることになったり、抜歯をしなければならない状態になるほうが精神的にも肉体的にも負担が大きいと考えます。
北九州市八幡西区、東区、北区、南区、遠賀郡などで子どもの歯医者デビューのことなら、当院にご相談ください。
歯科医院にまだ行ったことがない
お口の状態も診てもらったことがない
こんな1歳半健診にも当院では対応しております。
まずは、歯ブラシを始める前に自分が安心して過ごせる場所として覚えさせることも大切です。
生後6ヶ月~9ヶ月の時期から、歯科医院に行く習慣をみにつけることで、正しい口腔ケアを学ぶことができます。
予防歯科ページにて当院の特徴を紹介しております。