北九州市八幡西区で歯を削らない虫歯治療を行う歯医者

歯医者の選び方
  • 虫歯かもしれない
  • 何となく数日前から歯が痛い、しみる
  • 歯医者に行きたくないなぁ
  • 歯を削らない方法で虫歯を治してくれる歯医者はあるのかな?

福岡県北九州市で歯を削らない虫歯治療をご希望でしたら、あらたけ歯科クリニックにご相談ください。

今回の記事では、歯を削らない虫歯治療についてご紹介します。

痛くない虫歯治療へのこだわり

虫歯治療が嫌になる原因はいろいろあります。

麻酔や治療中の痛みを心配する人は多いです。

当院では、痛くない麻酔を採用しています。

麻酔の方法

歯医者の麻酔の技術も進歩しています。

具体的には、以下のような麻酔の方法があります。

  • 歯肉に塗る表面麻酔
  • コンピュータで制御された電動麻酔器。
  • 極細の針を使用
  • 針の無い麻酔方法

などがあります。

小児歯科も行っている歯医者を選ぶことで、より大人でも痛くない方法を選ぶことが可能です。

歯を削らない虫歯治療とは

今生えている歯を資産と考えましょう。

できるだけ歯を削らない方法を選択することが大切です。

当院では、タービン(歯を削る機器)も完全1患者1個制を採用しています。天然の歯を長く保つためには、できるだけ歯を削らない方法をご提案することが大切です。歯へのダメージを最小限にする治療をご提案いたします。

虫歯の進行状況と治療法

虫歯の進行の状況によって、治療法は異なります。

わわかりやすく表にしてまとめました。

進行状況特徴治療法
C1
う蝕症第1度
エナメル質が虫歯になった状態のこと。
自覚症状はほとんどありません。
親御様が毎日子供の歯磨きをしていても見落とすことが多いです
ブラッシング指導
フッ素塗布で虫歯の進行を抑えて経過を観察します
C2
う蝕症第2度
エナメル質の内側にある象牙質までむし歯が進行している状態
・水分摂取でも歯がしみると感じる
・甘いものを食べた時に歯が痛い
虫歯部分を削りとる
詰め物で補う
C3
う蝕症第3度
歯茎までむし歯が進行している状態
・細菌感染などによって歯の神経に炎症が起こる
・炎症が拡大し、痛みが発生する
・歯肉や頸部が腫れてくる
・膿が出てくる
歯茎を切開して、歯根を消毒する
歯の土台を支えながら被せ物で補う
神経を取る治療になることもある

さらに、う蝕症4度まであり、4度になってしまうと、抜歯や入れ歯・インプラント等を選択しなければいけないケースもあります。

虫歯にならないための予防が大切

早期発見、早期治療が基本です。

しかし、日々の家事、育児、仕事などがあってなかなか歯医者に通えないという人も多いです。

そんな人には、まずは定期検診をはじめ、自宅での正しいケア方法をじっせんすることをおすすめします。

自宅でのブラッシング指導

当院では、毎日の正しいブラッシング方法の指導を行っております。

子どもから大人まで正しいセルフケア方法をアドバイスしております。

定期検診によるメンテナンス

可能な限り、ブラッシング指導のみで対処できる状態を目指すことが大切です。

歯科医院内では、PMTCと呼ばれるクリーニング、スケーリングと呼ばれる歯石除去を受けることも可能です。

個人差がありますが、3から4ヶ月に1度のメンテナンスをおすすめしております。

当院の詳しい内容は、むし歯・う蝕ページをご覧ください。

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