- 歯医者の先生ってどうして説明が短いんだろう。
- もう少しゆっくりこちらの悩みや不安に耳を傾けてほしい。
- こちらは素人なんだし、専門用語ばかり使われてもわからない。
こんな時間をいくら過ごしても納得した上で治療をお願いすることはできません。
北九州市でこんな経験がありましたら、あらたけ歯科クリニックにご相談ください。
今回の記事では、当院のインフォームドコンセント(事前説明)についてご案内しております。
歯科治療の流れ
歯医者の治療は、主に3つに分かれます。
- う蝕(むし歯)の治療
- 歯肉炎、歯周炎の治療
- 補てつ(失った歯を補う治療)
他にも、矯正治療もありますね。
今回は、最初の流れをご案内いたします。
初診の時の流れ
以下のような順になります。
- 受付を済ませる
- 問診表の記入、保険証の提示
- レントゲン撮影(まずはお口の状態を知るためにレントゲンの検査を行います)
- 問診やカウンセリング
- お口の中野診察と虫歯の検査
- 歯周病の検査
- 口腔内写真の撮影
- 細菌検査
- 歯周病検査の検査結果説明
初診で質問される内容
問診やカウンセリングの時には、以下のような質問をされることが多いです。
- 具体的な症状について(歯や歯茎の場所、痛み、痺れ等)
- いつから?
- 治療についての不安なこと(アレルギーや痛み等)
- 治療に対する希望(予算や通院頻度、いつまでに治したいのか?等)
どんなお悩みでもご希望でも結構です。
まずは、想像している内容をお聞かせください。
お口の中の診察が違います
お口の中の診察を行う際に、ほとんど話しかけてこない歯科医師もいますし、たくさん話しかけてくれる歯科医もいます。
歯の本数や被せ物の種類をただ診察するだけでは怖いです。
お口の中は鏡が無ければ見えませんので、何をされるのか不安になります。
診察の時にも、患者様一人ひとりの緊張や不安を和らげるための声掛けを徹底しております。
検査や写真撮影時の声掛け
歯医者に来て、検査を複数行うと精神的にも肉体的にも疲労が蓄積します。
子どもでは、ぐずぐずがはじまることも珍しいことではありません。
そんな時にも、淡々と作業を行うのではなく、常に患者さまの表情や声色などを確認しながら、リラックスして次のステップに進めるように時間をかけてサポートを行っております。
相性が悪いと感じた時の対処法
歯医者を変えたい!
今通っているところがあるけれど違うクリニックに相談したい
こんなお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。
診療システムのご案内にて、患者様への治療計画について簡単にまとめております。