歯並びが悪い人の歯ブラシの使い方

歯医者の選び方
  • 子どもの歯並びが悪いのが気になる!
  • 歯並びが悪い子には、どうやって歯磨きをすればいいの?
  • 子どもをむし歯にさせたくない!

お子さまの歯並びが悪いことで、歯磨きが上手にできないことにお困りではありませんか?

福岡県北九州市周辺でお困りなら、あらたけ歯科クリニックにご相談ください。

当院では、インビザライン、マイオブレースなど目立ちにくい矯正治療を行っております。

今回の記事では、歯並びが悪い人向けに歯磨きのコツをご紹介します。

歯並びが悪い人の歯磨きのコツ

ポイントは3つあります。

歯ブラシの向き

歯ブラシは、縦磨きと横磨きがあります。

縦磨きとは、歯ブラシを立てる時の向きで上下に動かします。

横磨きは、歯ブラシを寝かせる向きで上下左右に動かします。

縦磨きにするメリット

縦磨きにすることで、歯に対して直角にあてるように磨くことができます。

さらに、1本ずつ丁寧に磨くことができるのです。

特に外に出っ張った歯がある場合には、歯の表面と側面を左右しっかり磨くことが大切です。

もう一つは、歯の裏側も磨けることです。

横磨きでは、歯ブラシが、前歯のスペースに入りませんので、前歯の裏側が手つかずになってしまうリスクがあります。

縦磨きであれば、隣り合う歯にも毛を入れこむようにみがくことができるため、磨き残しを防ぐことができます。

歯ブラシの選び方

歯ブラシを選ぶ際には、ヘッドが小さめのタイプを選ぶことをおすすめします。

歯ブラシの先端が小さいと、操作性が良いだけではなく、細かいところまで磨けるようになります。

歯ブラシ以外のアイテムを使う

歯磨きに自信がない場合には、鏡を見て、磨きたい場所に歯ブラシが届いているのかを確認するようにしましょう。

他にも、タフトブラシと呼ばれる一つの毛束で出来ているような商品もあります。

歯医者で健診を受けた方の中には、歯間ブラシやフロスなどを使うこともあります。

歯磨きはいつすればいいの?

とりあえず、歯磨きを習慣づけたい時には、食べたら歯を磨くようにしましょう。

磨くのを拒否する時には、うがいだけでも行うことを心がけてみましょう。

子どもの歯磨きがうまくできない時には?

子供が歯ブラシを使わせてくれない。

嫌がって口を開けてくれない。

など子育て中のパパママからは、似たようなお悩みの相談があります。

まずは、歯医者でお口の健康チェックから始めましょう。

当院では、歯ブラシの指導も行っております。

衛生士、歯科医師などスタッフみんなで子どもができたら褒めることを徹底しております。

お気軽にご相談ください。

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