- 子どもがマウスピース型の矯正治療を開始した
- マウスピースのお手入れ方法ってどうすればいいの?
- 毎日洗うべき?
こんな悩みを解消します。
福岡県北九州市八幡西区、遠賀郡でお困りでしたら、あらたけ歯科クリニックにご相談ください。
今回の記事では、子供用のマウスピース矯正器具の洗い方についてご紹介します。
マウスピース矯正器具の洗い方
基本的な洗い方をご紹介します。
水道水で洗う方法
簡単な方法は、水洗いと歯ブラシを利用する方法です。
歯ブラシは、「やわらかめ」を選んでください。
注意点としては、「研磨剤入り」の歯磨き粉は使用しないようにしましょう。
研磨剤入りを使ってしまうと、マウスピースが傷ついてしまう可能性があります。
目に見えない細かい傷から雑菌が入ることで、汚れの温床になることもあります。
歯磨き粉については、歯科医に直接相談することをおすすめします。
専用の洗浄剤を使用する方法
歯科医院によっては、ドラッグストアなど市販で販売されているマウスピース用の洗浄液を教えてくれることもあります。
毎日口の中に入れて使用しますので、汚れだけでなく、ニオイなどもしっかり落として除菌をするように心がけましょう。
週に1回程度の使用でよい場合もあります。
洗浄液につけおきする場合は、5分から30分程度で対応するようにしましょう。
忘れていたらどうなるの?
長時間放置してしまうと、マウスピースの劣化につながる可能性がありますので、注意が必要です。
矯正用マウスピース取扱い上の注意点
マウスピースは、素材の性質上、熱に弱いのが特徴です。
場合によっては、変形してしまう可能性もありますので、保管場所や熱湯消毒などをしないことをおすすめします。
夏場は専用ケースなどがあれば、変形や破損、紛失リスクを回避するために、容器に入れて保管を心がけましょう。
子どもの矯正治療は毎日の心掛けが大切です
子どもの矯正治療をいつから開始するべきか?
この答えとしては、お子様の歯の成長や骨格の変化だけでなく、家族の協力体制も必要不可欠です。
日々のトレーニングを継続することや使用する器具の消毒や洗浄などの管理も重要になります。
歯医者での診療も予約制が増えているため、時間をコントロールすることも大切です。
しかし、「もう少し」と先送りしている間に、虫歯や歯周病になってしまうこともあります。
今の状況で本当に始めて大丈夫かな?と思われたら、専門の歯科医師に相談しましょう。
お口に使用する入れ歯も装置も毎日のお手入れが重要です。
自分のお口の中に毎日入れて使うため、雑菌なども繁殖しやすいのは当然です。
自分自身の歯を磨くのと同じように、毎日洗って使わないとお口の中に雑菌を装着することになってしまうため、使わない時には、清潔にしてからケースに入れて保管しましょう。
素材自体は柔らかいので、子どもが潜在で洗うことも可能です。
表面だけでも毎日自分で洗うようにすることで、自分自身の装置にも抵抗がなくなってくる方もいらっしゃいます。
福岡県北九州市でマイオブレース矯正をご検討中なら、あらたけ歯科クリニックにご相談ください。