小児歯科のフッ素塗布は保険適用になりますか?

  • 子供の歯が生え始めた!
  • 永久歯への生え変わりの時期になった
  • そろそろフッ素塗布を歯医者でお願いしたい

「でも歯医者のフッ素塗布は、保険が効かないってきいたことがある」

こんなお悩みがありましたら、あらたけ歯科クリニックにご相談ください。

今回の記事では、小児歯科のフッ素塗布治療についてわかりやすく解説します。

歯医者のフッ素塗布とは

フッ素塗布とは、歯にフッ素をつける処置のことです。

主な目的は、虫歯予防のために用いられています。

歯医者のフッ素は何歳から何歳まで?

子供の乳歯が生え始める1歳頃から受けることが可能です。

特に、乳歯から永久歯に生え変わる時期には、フッ素を吸収しやすく強い歯を作りやすいと言われています。

終える時期の目安としては、個人差がありますが、14歳~15歳前後といわれています。

永久歯が生え揃って少し余裕を持たせるくらいまで継続することを推奨する歯科医は多いです。

歯医者のフッ素は何ヶ月おき?

歯の成長やお口の状態によって個人差がありますが、おおまかには、3ヶ月~4ヶ月に1度といわれています。

3ヶ月~4ヶ月すると、効果が切れ始めますので、塗布をすることをおすすめします。

フッ素は意味ない?効果について

フッ素をとふすることで、再石灰化を促します。

結果的に、歯の修復を促す効果が期待されています。

初期のむし歯でしたら、修復する人もいますし、健康な歯を維持していく効果が期待されています。

なぜむし歯になりにくいの?

フッ素は、虫歯菌を出す酸の量を抑えてくれるため、虫歯を予防する効果が期待されています。

歯医者のフッ素は保険が使える?

歯の表面のエナメル質に初期のむし歯がある方は、保険適用によるフッ化物紙面塗布の施術が可能になります。

しかし、虫歯のある方が保険適用の範囲で継続するためには、3ヶ月に1度までとなっております。

さらに、レントゲンによる歯の写真撮影または普通の写真データを保管して記録しておく必要があります。

むし歯が全くない健康な歯に対して、虫歯予防を目的として施術を受ける際には、保険適用外となります。

フッ素が必要かわからない方へ

今の自分の状態にフッ素は意味があるのかな?

子供にフッ素を受けさせるべきか判断が難しい。

こんなお悩みがありましたら、あらたけ歯科クリニックにご相談ください。

当院では、無駄な治療をおすすめすることはいたしません。

施術が必要な方には、今の状態と今後の可能性、今できることをわかりやすくカウンセリングにてご案内しております。

歯科医師だけではなく、衛生士などスタッフ全員がわが子の対応をしている気持ちで接するよう心がけております。

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