- 歯医者で出してもらう痛み止めの種類は選べるのかな?
- 歯医者の痛み止めはいつ飲めばいいの?
- 歯医者の痛み止めがなくなったら、市販の薬でも効くのかな?
福岡県北九州市八幡西区、遠賀郡でお困りでしたら、あらたけ歯科クリニックにご相談ください。
今回の記事では、歯医者で出されている痛み止めについてわかりやすく解説します。
歯医者の痛み止めの種類
歯医者で以下のような治療を受けた後には、痛み止めが処方されることがあります。
- 神経の処置をした後
- 歯周病の治療後
- 歯の根っこに病巣がある症状
- 歯茎が腫れている場合
- 歯やその周辺組織を傷めてしまった時
鎮痛剤と抗生物質が処方されることがあります。
痛み止めの種類
鎮痛解熱剤として、カロナールが処方されることがあります。
痛みを感じる視床と大脳皮質にはたらきかけて痛みを和らげます。
抗炎症薬
- ポンタール
- ロキソニン
- ボルタレン
などがあります。
抗炎症薬のはたらきにより、痛みと炎症をおさえるはたらきがあります。
妊娠中や授乳中の方へ
妊娠中(特に妊娠12週までの方)や妊娠後期から末期の方は、胎児の身体に影響が出ることがあるため抗炎症薬を避けるようにします。
また、分娩が遅くなってしまうこと心配されています。
対象の方は、必ず問診の時にご相談ください。
授乳中の方も問診時にお伝えください。
歯医者の痛み止めはいつ飲めばいいの?
食後30分とされています。
食事をした後の30分以内に飲みましょうという意味になります。
市販のロキソニンでも大丈夫?
痛みがつらい、しんどい時には、ロキソニンを服用しても問題ありません。
ロキソニンにも「ロキソプロフェンナトリウム水和物」が含まれており、痛みを素早く抑える効果が期待されています。
市販薬を購入している人で心配な方は、お気軽にご相談ください。