- 子どもの歯の治療をお願いする時ってどうやって検査するのかな?
- 子どもの口が小さい時、先生たちはどうやって口の中を確認するんだろう?
- 肉眼で見にくい部分を確認する機械なんてあるのかな?
「小児歯科で肉眼治療で見落としがあった!」
こんな経験があれば、マイクロスコープがある歯科医院にご相談ください。
福岡県北九州市八幡西区でお困りでしたら、あらたけ歯科クリニックにご相談ください。
今回の記事では、歯科のマイクロスコープの特徴について解説します。
歯科のマイクロスコープとは?

マイクロスコープでは、肉眼で見えないものを4倍以上に拡大して観察できる技術を搭載した歯科用顕微鏡のこと。
歯科のマイクロスコープは、高度な拡大機能を持つ顕微鏡の一種で、歯の微細な部分を拡大して観察するために使用されます。
日本での普及率は、まだ3%しかないといわれています。
レントゲンとの違い

レントゲンでは、むし歯や汚染物質、歯石などの取り残しがあれば、再治療が必要になるリスクがあります。
マイクロスコープを使うことで、少ない通院で治療が終わる可能性が高くなります。
マイクロスコープを活用した治療

歯科医師はマイクロスコープを様々な治療に活用しており、その精密な観察力を活かして以下のような治療を行います。
むし歯治療

微細なむし歯部分を正確に確認し、最小限の削除で効果的な治療を行うことが可能です。
根管治療

歯の根の内部は非常に細かい構造になっています。
根管治療においてマイクロスコープを使うことで、根管内部をより詳細に観察し、治療の精度を高めます。
歯周病の治療

歯周ポケットや歯ぐきの状態を拡大して確認することで、歯周病の進行度や治療方針の立案に役立ちます。
歯の亀裂の確認

裸眼では見えにくい歯の微細な亀裂を検出し、早期に対処することが可能です。
マイクロスコープと肉眼治療との違い

肉眼では見逃すことのできない微細な構造や変化を見つけることができ、治療の精度と効果を向上させる役割を果たします。
1つの歯を診察する際にも、2倍、8倍、64倍など拡大すれば、より精密に確認できます。
明るさが違う
マイクロスコープの先端部には、専用のライトがついています。
患者様にまぶしい思いをさせることなく、口の中の幹部をキレイに照らすことが可能になりました。
虫歯の再発率が少ない

肉眼で確認をしてから行った治療よりも、マイクロスコープを使用したほうが明るいことで、視野も確保しやすいため、再発しないための治療が行いやすくなります。
マイクロスコープを活用するメリット

高い拡大率
高倍率で拡大するため、細部まで正確な観察が可能です。
正確な診断
微細な変化や問題を見逃すことなく、より正確な診断が行えます。
高精度の治療
正確な観察に基づいた治療計画を立案し、より高精度な治療が可能です。
デメリットもあります。
- 導入には費用と訓練が必要です。
- 操作の繊細さ: 高倍率での観察が必要なため、操作が繊細さを要します。
つまり、熟練の歯科医を選ぶことが重要です。
当院では、この機器以外にも患者様の負担を軽減するための麻酔やお水にまでこだわって設備に投資をしております。
今の治療に不安がある方や歯医者を変えたいと思われた時には、お気軽にご相談ください。