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ブルーラジカルの診療手順とアフターケア|治療効果を活かす通院の考え方

2026/06/03

当院の診療手順の考え方 -まず検査から-

当院では、ブルーラジカルの前に、歯周病の状態を正しく把握することを最も重要視しています。歯周ポケットの深さ、出血の有無、歯石・プラークの沈着状況などを評価し、「どの部位にどの治療が必要か」を整理します。ここが曖昧なまま進めると、期待していた改善と実感の間にズレが生じやすくなるためです。

ブルーラジカル処置の位置づけ

当院の設備案内では、ブルーラジカルは

  • 3%過酸化水素水×青色レーザーでフリーラジカルを生成し原因菌へアプローチ
  • 歯周ポケットの殺菌と歯石・プラーク除去を同時に行える
    とご説明しています。
    当院では、診療手順を「検査→必要な前処置→ブルーラジカル処置→再評価」という流れで捉え、状態に合わせて計画します。
     

受診〜治療後までの流れ

  • 歯周検査:ポケット・出血・沈着物などを確認
  • 必要な前処置:プラーク・歯石コントロール(状況に応じて段階的に)
  • ブルーラジカル処置:殺菌と除去を同時に行う考え方
  • 経過確認:炎症やポケットの変化を評価し、次の計画へ
     

アフターケア -維持が結果を左右します-

私たちは、歯周病は治療後もプラークが再び溜まれば炎症が起こりやすい疾患だと考えています。だからこそ、ブルーラジカルの効果を活かすには、セルフケアの継続と定期的なチェックが欠かせません。治療後の維持まで含めた通院計画をご提案し、必要に応じて清掃方法の見直しも行います。
 

治療効果を活かすために当院が重視していること

  • 歯周ポケット・出血の再評価(定期チェック)
  • プラークが溜まりやすい部位の磨き方の見直し
  • 出血・腫れ・口臭などの変化があれば早めに相談
  • 自由診療(1本16,500円)なので、必要本数や優先順位を計画的に決める
     

ブルーラジカルでよくある質問

Qブルーラジカルの前に歯周検査が必要なのはなぜですか?

当院では、治療の前に「今のお口の状態を正しく把握すること」を重要視しています。歯周ポケットの深さ、出血の有無、歯石・プラークの沈着状況などを確認することで、必要な治療部位と優先順位が明確になります。適応を見極めた上で進めることが、納得につながります。

Q「検査→前処置→処置→再評価」という流れで進めるのはなぜですか?

歯周病治療は、原因(細菌・沈着物)へのアプローチと経過の確認がセットで必要です。前処置で口腔内環境を整え、ブルーラジカルで殺菌と除去を行い、その後に改善度を再評価することで、次の計画(追加処置やメンテナンス)を適切に立てやすくなります。

Q治療後はどんな項目をチェックして経過を見ますか?

基本は歯周ポケットの状態、出血の有無、炎症の落ち着き方などを確認します。治療後に「症状がどう変化しているか」を評価し、必要に応じて次の処置やメンテナンス計画をご案内します。違和感がある場合は早めにご相談ください。

Qアフターケアで当院が重視しているポイントは何ですか?

当院が重視しているのは、①歯周ポケットや出血の再評価、②プラークが溜まりやすい部位の清掃方法の見直し、③定期的なチェックの継続です。治療効果を活かすためには「治療後の維持」が欠かせないため、患者様の生活に合わせて続けやすい方法をご提案します。

Q治療後に出血・腫れ・口臭などが気になった場合、どうすればよいですか?

歯周病は状態が変化しやすい疾患ですので、気になる症状が戻った場合は我慢せず、早めにご相談ください。治療後の経過確認を含めて、原因(清掃状態・炎症の再燃など)を確認し、必要に応じて適切な対応をご案内します。

北九州市で導入されているクリニックは数少ない先進機器の「ブルーラジカル」。
ぜひ八幡西区折尾駅チカのあらたけ歯科クリニックで歯周病治療に役立ててください。

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※本コラムは一般的な情報提供を目的としています。治療の可否や手順は、お体の状態・服用薬・検査結果により異なります。まずはお気軽にご相談ください。